怪談「徒然草子」

徒然なるままに、きいぼうどと心にまかせて、古典狂の怪談作家の結果的にここだけの怪しいかもしれない話

貴方の哲学の道を散歩しよう。哲学の道の作り方。

哲学の道を作ろう

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哲学の道と呼ばれている道があります。

 

永観堂付近の日本の道100選に選ばれている、その道は、文人の道と呼ばれていました。

 

文人が多かったからです。

そして、

西田幾太郎や田中元らが好んで散策したことから哲学の小径と呼ばれ、今は観光スポットになり「哲学の道」と呼ばれています。

 

その道を通り、考えをまとめたのです。

その哲学を道を作ることが出来ます。

貴方のための哲学の道です。

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七夕過ぎメドチ雑談(かっぱ)

今週のお題「星に願いを」

七夕の後はメドチ(河童)です

七夕って、いまさら?

じゃあ七夕らしく愛の句。 

 

汗ばんだ 手でつなぐ かささぎの橋   

 

けの歌に 思いをえがく 星の橋   

 

今更七夕ですね、

いま、さら。

今、皿で、河童の話しますね。(ぇ?)

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伝聞昔話「犬頭糸」(今昔物語より)

    伝聞昔話「犬頭糸

 

 三河の国に二人の妻に養蚕をさせ、儲けていた郡司がいました。

 なぜか本妻の蚕が全部死んでしまいました。

 郡司は本妻が何か悪いことをした祟りだと思い、本妻から離れたのでした。

 郡司が通わなくなり、本妻は二人の従事と共に貧しく心細く暮らしていました。

 蚕は皆死んだと思っていましたが、一匹だけ生きていました。

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富の神河童様と鉢かづき姫

 河童は富の神

 

この記事は河童で町おこしをしてる方対象です(対象が狭い)

河童で町おこししたい、でも河童ってたくさんいる。

良い情報があります。

河童は富の神です。

 

なぜか?

水も皿も富の象徴だからです。

もう一つ、柳田先生は芥川先生や泉先生によって、河童は零落しずぎたと、

大変悲しんでおられます。

なので河童はこの国で最も大切な水の神様だと言いたいのです。

 

河童は字の通りに

かわわらし、かわわっぱです。

河郎など様々な名前がありますが、今回はかわわっぱとかわわらしが大事です。

有名な河童は、

くちばしに頂点の禿げたおかっぱ頭、甲羅にみずかき。

ですが、最初からそうだったのでしょうか?

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