怪談「徒然草子」

徒然なるままに、きいぼうどと心にまかせて、古典狂の怪談童話創作家の結果的にここだけの怪しいかもしれない話

方丈百物語写本

方丈百物語写本

百個の不可思議な物語、百物語は何かを呼ぶと言います。 そんな言葉を信じて百本の蝋燭を灯してみたいと思うのです。 そして、その蝋燭を一つずつ消してみたいと思うのです。 1本目「降霊術」 降霊術というものがあります。 ひとりかくれんぼ、ひとりおしゃ…