怪談「徒然草子」

徒然なるままに、きいぼうどと心にまかせて、古典狂の怪談作家の結果的にここだけの怪しいかもしれない話

雨月物語まとめと140字小説とURLの再利用?

なんかこのURLにグーグルからアクセスがあるので、再利用できるのか試験です。

 

雨月物語のまとめの記事になります。

仮名暦のリンクは下に。

 

artart1982.hatenablog.com

 

 

おまけで、Twitterに投稿した140字小説。

 

140字小説「横綱

 

横綱の趣味は川に行くことです。 子供だった時、少年相撲で優勝しました。その次の日に小さな河童の子に相撲で投げられたのです。 横綱になったらまた相撲をしよう、河童は言いました。 川に行くと叫びます。横綱になったぞと。そして、勝てないから出てこないなと笑って帰るのです。

 

artart1982.hatenablog.com

 

 

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おまけで、Twitterに投稿した140字小説もう一個。

 

140字小説「名月」

 

名月を取ってくれろと泣く子かなという小林一茶の句がある。 その句のように母親におぶわれている子供が真ん丸の月に手を伸ばしている。 微笑ましいと思ったが不用心じゃないかとも思った。 すると子供が遠吠えをした。母親もした。 名月に腹が減ったと鳴く親子。

 

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わざわざこのブログに来て下さった貴方を私は勝手に大切に思います。