怪談「徒然草子」

徒然なるままに、きいぼうどと心にまかせて、古典狂の怪談童話創作家の結果的にここだけの怪しいかもしれない話

「牛乳を甘く見てはいけない」付「小泉八雲を説話集として読む」

お題「わたしの黒歴史」

 

f:id:artart1982:20180507164024j:plain

牛乳を甘く見てはいけない。

牛乳をパックで直のみしたら、

むせた。

それが昨日の話です。

 

書こうとしたことを牛乳の話書いてたら忘れた…

牛乳おそるべし…

 

 

目の前にあった小泉八雲の本の感想。

説話集としてではなく、説話集ですが。

あれですよ。

新鮮なミルクで作ったアイスみたいなもんです。

新鮮じゃないとお腹壊すんじゃないの?みたいな。

 

海外に紹介された日本の話たちです。

雨月物語から「菊花の契り」と「夢応の鯉魚」も入っています。

選んだ場所が同じなのよねぇ…

書きたいよねぇ。

 

ただ、なぜここ変えたのって箇所があるので、

このブログ見ててきとうに書いた?

原文読んでなくて普通に昔話として伝わっているのかな?

こっちは泣きながら原文読んだのに楽しやがって

 

あとは猫を描いてネズミを退治してもらった

「猫を描いた少年」や「化け蜘蛛」

「水飴をかう女」は子育て幽霊の方が有名ですかね。

「雪女」に「ろくろ首」有名な話が多いですが。

 

小泉八雲説話集といった感じです。

宇治拾遺物語や今昔物語からも話を使っています。

長い鼻の内供さん人気だな。昔話のグラント・ヒルって感じですね。

いいとこどりでオールスターな感じで話は面白いですが、

有名な話が多く発見は少ないかな。

そんな読み方するのはお前だけだって声が聞こえた。

 

大事なのは小泉八雲の本は英語でアメリカに紹介されたのです。

文章もどう書いた、どう伝えたかですね。色々あるのです。

 

「果心居士」も入ってるので少し知名度あるのかな?

小泉八雲の本は海を渡った日本の話なのです。

 

目次だけでも読む価値があるのです。