怪談「徒然草子」

徒然なるままに、きいぼうどと心にまかせて、古典狂の怪談作家の結果的にここだけの怪しいかもしれない話

詩会「山のあなた」作・カルル・ブッセ 訳・上田敏

  詩会「山のあなた」作・カルル・ブッセ 訳・上田敏

 

山のあなたの空遠く

 

「幸」住むと人のいう。

 

ああ、われひとと尋めゆきて、

 

涙さしぐみかえりきぬ。

 

山のあなたになお遠く

 

「幸」住むと人のいう。

 

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美智子皇后も読んだという名作集からです。

落ちつきますね。

棘がない。

ああは口と意の漢字ですが、出ない…

 

文章トレーニング

 

文章トレーニングって色々ありますが、

一番は多くの文章に触れることだと思います。

 

小説を書き写すのはトレーニングとして薦められていますが、

大変ですね。

小川未明さんとかいいですけどね。

金の輪とかいいですね。

音読もいいです。

 

ただ、

詩もいいですよ。

なので、トレーニングのために詩の書き写しをやっています。

 

そして、とても楽しい時間です。

自分のための記事です。

反応悪くてもしらない。