怪談「徒然草子」

徒然なるままに、きいぼうどと心にまかせて、古典狂の怪談童話創作家の結果的にここだけの怪しいかもしれない話

材料集め

今週のお題「わたしのモチベーションを上げるもの」

 

本です。

面白い本を読むとモチベーションが上がります。

最近だと枕草子が楽しいです。

徒然草は、へぇ以上の感想が今のところないですね。

楽しいんですけどね。記事にするとえらそうになりそうなので、様子見です。

 

徒然草には女性がいかに悪い物かと書かれていると、

吉田兼好さんと清少納言さんを会わせてみたい。

 

 

吉田兼好さんは卜部兼好さんが正しいらしくて、江戸時代に吉田家に統合されたのかな、その影響で改名されたそうですね。

そんな風に改名されるんですね。

 

一時期民俗学の本を読んでいましたが、日本って、江戸時代前だと地方ごとに独自文化が発展しているので収拾がつかないですね。

七夕には色んなものが混ざりすぎていて、諸説あるのではなくて、複数地域で独自発展していったのが、どっかで統合されたんですね。

文化は伝えるのが難しいと色々な本で書かれていますね。

ほんの数十年でも伝わらない。

七夕も基本的に恋や裁縫など女性らしい節句ですが、どこで玩具下さいとかの願い事を書くようになったのですかね?最近ですよね。

短冊に、紐はよく出てきますが、大きな飾り物はいつからなのでしょうかね?

共通しているのは、機織りですが、そこから蜘蛛が入り込んで、蜘蛛を箱に閉じこめてその蜘蛛の巣で占いする蜘蛛占いなどをした地域もあるようです。

 

この知識もいつか役に立つはずだ。

 

わざわざこのブログに来て下さった貴方を私は勝手に大切に思います。